カテゴリ:2010.8月の企画( 5 )

美術教育5750分展Ⅱ・ドキュメント映像

2010年8月に行った美術教育を考えるためのアクション「5750分展Ⅱ〜美術教育は生きているか〜」のドキュメント映像です。






「5750分展」発起人: 浅見俊哉   カメラ&編集:浅沼奨
2010.8.7~10の4日間にKAPL~コシガヤアートポイント・ラボ~で行った 展覧会(公開制作&シンポジウム)のドキュメンタリー映像作品
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かつて、 あなたが受けた「美術教育」を思い出してください...
そして、現在の「美術教育」を感じてください。

『5750分展Ⅱ―美術教育は生きているか―』

~展覧会によせて~
あなたの「美術教育」を教えてください...。
「5750分」これは何の数字でしょうか?
実は現在の中学校3年間で学ぶ「美術の時間」なんです。
ちょっと思い出して下さい。あなたの中学校の「美術の時間」。美術をとても楽しみにし ていた人、息抜きの時間にしていた人、退屈で仕方なかった人も、あなたが学校で受けた 「美術の時間」のことを思い出してください。―美術はどんな授業でしたか? 色の勉強、友人や郷土の風景を描いたり、粘土で陶器をつくったり―美術をどんな先生に 習いましたか? 変な先生? 手先が器用な先生? やけに熱い先生? 何も教えてくれなかった先生? そしてその「美術の時間」に、どんな学びがありましたか?
 「5750分展」は、2009年8月からはじまり、今年で2回目となる「美術教育」を モチーフにした誰もが参加できるアクションです。冒頭にも書きましたが、文部科学省が 告示する平成24年度から行われる「新学習指導要領」(学校現場で行われる教育課程の 基準)では、中学校3年間で行われる「美術の時間」は週に1時限(1年生は1.3時限 )に定められています。1時限は50分、3年間で115時数ですから合計すると「57 50分」が、「美術の時間」というわけです(参考までに英語は21000分です)。「 5750分」、この数字を多いと感じるでしょうか、少ないと感じるでしょうか。
 私達は今回の企画でこの「5750分」を使い、「美術教育ってなんだろう?」「美術教 育でなにができるだろう?」と皆で話し合い、行動し、模索したいと考えています。




●KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)
2008年7月、埼玉県越谷市にオープンしたアートスペース。閑静な住宅地の中にある 開放的な空間で月に一本の企画展を開催。誰もが主体的にアートに関われる企画を通し、 「アートで何が出来るか」
を皆で考えていける機会を創造します。是非ご来場ください。
http://kapl.exblog.jp/

「5750分展」レポート
http://kapl.exblog.jp/


昨年度の5750展の様子はコチラ
http://kapl.exblog.jp/i22
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by kapl | 2010-11-04 00:25 | 2010.8月の企画

「地域創造」に5750分展Ⅱの記事掲載

(財)地域創造が発行する「地域創造レター」2010年10月号№186に

夏のアクション『5750分展』が取り上げられました。http://www.jafra.or.jp/j/library/letter/186/report.php

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学校現場と地域でアートを展開させるには本当に沢山の困難がありますが、今後も双方の視点から考えていきたいと思います。

埼玉で展開されているアートはおもしろいですよー!

SMF(サイタマミューズフォーラム)
http://artplatform.jp/

5750分展関連アーカイヴ
http://asaworks.exblog.jp/i21/




記事:浅見
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by kapl | 2010-10-09 22:30 | 2010.8月の企画

「5750分展Ⅱ―美術教育は生きているか―」レポート②メディア掲載紹介

「5750分展Ⅱ―メディア掲載紹介」


自分たちが「よかれ」と思っている活動を広く周知していただけることはとても幸いなことです。

記者さんも皆、気さくな方で、展覧会をじっくりとみていただき「美術教育」について関心が高く嬉しかったです。

今回のアクションで下記の4つのメディアに取り上げられました。ご紹介します。


●朝日新聞 2010年8月28日(土)

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●東武朝日 2010年8月27日(金)

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●東武読売 2010年8月23日(月)

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●JCN関東 ケーブルテレビ 2010年8月23日~29日

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by kapl | 2010-09-14 22:08 | 2010.8月の企画

「5750分展Ⅱ―美術教育は生きているか―」レポート①概要編

今夏行われた、美術教育をモチーフとした展覧会「5750分展Ⅱ」のレポートをお届けいたします。

美術教育を考えるアクション!
「5750分展Ⅱ―美術教育は生きているか―」レポート①概要編


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 5750分とは中学校3年間の「美術」の時間である。(115時数×50分=5750分=約4日)
学校現場で行われる「美術科」のこの時間を使って、現役美術教師、アーティスト、美術館学芸員といった美術に携わる人はもちろん、普段は美術にあまり関心のない人も含め、様々な方の意見から改めて「美術教育」を考える機会をつくりたい!というのがこのアクションの目的である。

 今年度で2回目の開催となった「5750分展」は大きく分けて2つのプログラムで構成された。

1つ目のプログラムは―「5750分展Ⅱ」公開制作+美術教育座談会―
2010年8月7日(土)~10日(日)に埼玉県越谷市のアートスペースKAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)で行われた。

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(KAPLの外観)


2つ目のプログラムは―「5750分展Ⅱ」シンポジウム+ワークショップ―
2010年8月29日(日)に埼玉県立近代美術館で行われた。

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(ワークショップの一場面)


1つめのプログラムである―「5750分展Ⅱ」公開制作+美術教育座談会―では、主に3つのアクション(具体的な行動)が実行された。

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(KAPLに入ると質問がある。美術はすきですか?美術教育は必要ですか?)

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(展示物は現役美術教師による授業の生徒作品が中心となった)

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(来場者による私の美術教育の時間の印象を付箋にかいてもらったもの)

①作品公開制作:4日間の会期中に現役美術教員やアーティストが公開制作を行うことで、作品の生まれる課程を展示し、作者、来場された人も含め「つくること」・「表現すること」について考える機会を生み出した。

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(制作中の渡辺唯-元中学校美術教師-、来場者と一緒に絵を描く場面も見られた。)


②美術教育座談会:会期中毎日約2時間、自分の受けてきた「美術教育」の話や、「美術教育」のおもしろさや問題点、価値などについて意見を出し合いディスカッションした。

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(授業のプレゼンを行う廿楽紘子-現役中学校美術教師-)

毎回約20名の方が入れ替わり立ち替わりで参加し自分の受けてきた美術教育を出発点とし、会話が進んだ。参加者は中学校の美術教師、高校の美術教師、大学教員、学生、アーティスト、美術館学芸員、音楽家、建築家、都市デザイナー、小学生、中学校の保護者などの方が参加し、多角的な意見で「美術教育」について話が尽きなかった。
また、中高の参加美術教師による「授業実践プレゼンテーション」も行われた。授業の目的やプロセス、実際の生徒の反応を発表し合い、意見交換を行った。


③突撃アートインタビュー:街に飛び出し、街頭で「美術はすきですか?」「美術教育は必要ですか?」「どんな美術の時間を過ごしてきましたか?」など行き交う人にインタビューを行うアクション。

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(該当でのインタビューの様子)

街に出て意見を聞くという着想は、事実、展覧会に来てくれる人は「美術教育」に対する関心が高い人であるということ。全く反対の意見を持っている人は展覧会にはやってこない。それなら、自分たちで探しに行くしかない。炎天下の中、約2時間、150名程の人たちにインタビューを行い意見を得ることができた。街では「美術教育」の価値を熱く語る人から「美術教育」は不必要といった人の率直な意見まで幅広く聞くことが出来た。詳しくは別のレポートで紹介する。


 2つめのプログラムである―「5750分展Ⅱ」シンポジウム+ワークショップ―では、10:30~12:30に午前の部「美術教育で話す!」13:30~16:30午後の部「美術教育で遊ぶ!」が実行された。


午前の部「美術教育で話す!」では、参加者の自己紹介から始まった。自己紹介では、名前の他にニックネーム、「美術教育」とは○○です。」の○○に入る言葉を紹介し合い共有した。その後、越谷での―「5750分展Ⅱ」公開制作+美術教育座談会―の様子を映像を用いて紹介した。さらに、『理想の美術の授業ってどんなのだろう?』『わくわくするときはどんなときか?』『アイデアの出し方』について小グループに分かれてディスカッションを行った。


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(理想の美術の授業とは?の発表場面)


午後の部「美術教育で遊ぶ!」では、2人の中学校現役美術教師から独自の表現方法を基にした研究から「美術教育」へのアプローチについて紹介があった。鈴木眞里子からは「地域を活かした美術教育による学び」について、山口愛からは「漫画表現を活かした美術教育の題材の可能性」について、それぞれ発表があった。


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(山口愛-現役美術教師-による発表の一場面)

さらに今年の5750分展のフィナーレとして、ミュージシャンの大澤加寿彦による「美術教育応援歌」を会場にいる人全員でつくるワークショップが行われた。

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(大澤加寿彦-ミュージシャン-による、みんなでうたおうWS)

「普段、美術に関わることの少ない方、もう美術教育なんて関係がないと思っている方にどうやって、美術のおもしろさ、美術教育の魅力を知ってもらえるだろうかと考えたとき、みんなで歌をつくって歌えばいいのではないか」という着想から始まったこのプログラムは、越谷市の街頭で行われた「突撃アートインタビュー」での言葉までが盛り込まれた曲となった。会場では一人ずつ自分の感じている「美術教育」についてのフレーズをメロディに乗せて輪になっていった。


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最後に参加者の意見を一人ずつ述べてもらった。5日間(KAPL4日間+埼玉県立近代美術館1日間)に渡る内容のプログラムすべてに出席してくれた方からは、「このエネルギーこそが未来をつくっていくものなのだと実感した」といった言葉を頂いた。




-「5750分展Ⅱ―美術教育は生きているか―」レポート①概要編-は以上でおしまい。

各プログラムの詳しい内容は以下の内容に分けて配信していく予定です。


②美術教育座談会のレポート(KAPLでのプログラム)

③現役美術教師+アーティストの公開制作のレポート(KAPLでのプログラム)

④突撃アートインタビューのレポート(KAPLでのプログラム)

⑤埼玉県立近代美術館でのシンポジウム+ワークショップレポート(埼玉県立近代美術館でのプログラム)

⑥参加者の言葉、その後のアクション


お楽しみに☆


告知!5750分展はまだまだ終わらない!!

今秋武蔵野美術大学で行われる。
平成22 年度 日本教育大学協会全国美術部門協議会 第49 回大学美術教育学会東京大会
ポスターセッション 9 月19 日(日)14:30 ~ 14:55 の部で今回の取り組みを発表します!

アクセス:JR中央線「国分寺」駅下車 北口から武蔵野美術大学行き、小平営業所行きバス利用
     西武国分寺線「鷹の台」駅下車 徒歩20 分

詳細は学会HPへ→(こちら


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記事:浅見俊哉
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by kapl | 2010-09-11 14:05 | 2010.8月の企画

美術教育5750分展Ⅱ

今年もやりいます!体張り企画!!!昨年度よりボリュームアップ!!ぜひご来場・ご参加ください。

かつて、
あなたが受けた「美術教育」を思い出してください…
そして、現在の「美術教育」を感じてください。


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『5750展Ⅱ―美術教育は生きているか―』

プログラム1:現役美術教師やアーティストが5750分を使って公開制作します !

■「5750分展Ⅱ」公開制作+美術教育座談会

現役美術教員やアーティストが5750分を使って会期中公開制作(ライブペインティング)や街頭に繰り出し、街を行き交う人
に「美術教育」について尋ねるアートインタビューや座談会を開催します。入場無料 ! 出入り自由 !
●参加者: 廿楽紘子・鈴木眞里子・山口愛・柴直子・浅沼奨・柿本貴志・大澤加寿彦・渡辺範久・浅見俊哉 他多数
●会期: 8月7日(土)・8日(日)・9日(月)・10日(火) 10:00~20:00
●イベント : 会期中毎日14:00~16:00「美術教育座談会」を開催します。 
●会場 : KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ) 埼玉県越谷市北越谷5-9-27(東武伊勢崎線 北越谷駅 東口下車 徒歩5分)http://kapl.exblog.jp/


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プログラム2:美術教育を多角的に捉えるシンポジウム+ ワークショップ開催 !

■「5750分展Ⅱ」シンポジウム+ワークショップ

「美術教育」は特定の人だけのものではありません。今を生きる「美術教育」を多角的に考えられるシンポジウムとワーク
ショップを開催し、参加者全員で「美術教育」を考える機会をつくります。是非お気軽にご参加ください。
事前申し込み不要 ! 入場無料 !
●提案者 : 大澤加寿彦(アーティスト)・鈴木眞里子(まちアートプロジェクト代表)・山口愛(コミュニケーション漫画家)
●会期 : 8月29日(日) 10:30~16:30 埼玉県立近代美術館 2 階講堂 入場無料
●タイムテーブル:
第一部10:30~12:30「美術教育」で話す! ( 美術教育をテーマに参加者皆で話し合うプログラム)
第二部13:30~16:30「美術教育」で遊ぶ! ( 美術教育をモチーフに様々な遊びを通し、改めて美術教育を考えるプログラム)
●会場 : 埼玉県立近代美術館 2階講堂 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1(JR京浜東北線 北浦和駅下車 徒歩5分)






各プログラムとも事前申し込みは不要です。お気軽にお立ち寄りください。

平成22 年度 文化庁「美術館・歴史博物館活動基盤整備支援事業

主催:「交差する風・織りなす場」実行委員会 共催:KAPL「5750 分展」実行委員会/MAP(まちアートプロジェクト)
問い合わせ:埼玉県立近代美術館内「交差する風・織りなす場」実行委員会事務局 tel:048-824-0110 / e-mail:SMF.info@artplatform.jp
またはdejivu04●yahoo.co.jp (●を@に直してお送りください。)/ 090-9318-7780(浅見)まで。


~展覧会によせて~

あなたの「美術教育」を教えてください…。
「5750分」これは何の数字でしょうか?
実は現在の中学校3年間で学ぶ「美術の時間」なんです。
ちょっと思い出して下さい。あなたの中学校の「美術の時間」。美術をとても楽しみにしていた人、息抜きの時間にしていた人、退屈で仕方なかった人も、あなたが学校で受けた「美術の時間」のことを思い出してください。―美術はどんな授業でしたか? 色の勉強、友人や郷土の風景を描いたり、粘土で陶器をつくったり―美術をどんな先生に習いましたか? 変な先生? 手先が器用な先生? やけに熱い先生? 何も教えてくれなかった先生? そしてその「美術の時間」に、どんな学びがありましたか?
 「5750分展」は、2009年8月からはじまり、今年で2回目となる「美術教育」をモチーフにした誰もが参加できるアクションです。冒頭にも書きましたが、文部科学省が告示する平成24年度から行われる「新学習指導要領」(学校現場で行われる教育課程の基準)では、中学校3年間で行われる「美術の時間」は週に1時限(1年生は1.3時限)に定められています。1時限は50分、3年間で115時数ですから合計すると「5750分」が、「美術の時間」というわけです(参考までに英語は21000分です)。「5750分」、この数字を多いと感じるでしょうか、少ないと感じるでしょうか。
 私達は今回の企画でこの「5750分」を使い、「美術教育ってなんだろう?」「美術教育でなにができるだろう?」と皆で話し合い、行動し、模索したいと考えています。    

「5750分展」発起人: 浅見俊哉



~企画者・パネラー紹介~


●浅見俊哉(あさみしゅんや) アーティスト・美術教師
日々「アートとは何か?」を模索する。2006年7月には、鑑賞教育で注目を集めた展覧会「Mite!おかやま」(岡山県立美術館)に作品を出品、2007年9月には、NY・A-forest-Galleryに作品を出品。2008年7月、「KAPL―コシガヤアートポイント・ラボ」を設立し、月に一度のペースで展覧会を企画する。2009年8月には「美術教育」をテーマとした企画展「5750分展」を開催。現役美術教師が中学生に教えている5750分で作品制作、美術教育に挑んだ。アクセス : http://asaworks.exblog.jp/

●鈴木眞里子(すずきまりこ) まちアートプロジェクト代表・美術教師
大学時代に作品制作・展示をしていく中で,美術館やギャラリーでは作品は興味のある人にしか見てもらえないという疑問が生じる。「アートはもっと身近に楽しめコミュニケーションがうまれるもの」をキーワードに気軽に誰でもアートを感じられるような作品展示やワークショップ、シンポジウムの開催など地域に根付いた活動を展開。大学院では「地域との連携による展覧会を活かした美術教育実践の開発」の研究を進める。美術を通して伝え合う力が高まり、自己と他者および社会との関係性について考えることのきっかけとなるという視点から美術や美術教育と携わっている。アクセス : http://townart.exblog.jp/

●山口愛(やまぐちあい) コミュニケーション漫画家・美術教師
大学在学時は美術教育を学びながら作品制作をし、卒業制作展示では埼玉県立近代美術館にて漫画作品を展示。また、2006年からまちアートプロジェクトに所属し、4年に渡り作品出展者として活動。地域の商店の店主を主人公にした漫画を制作。大学院では美術教育における漫画の活用をテーマに研究。現在は埼玉県越谷市の美術教諭として美術教育を実践しながら、漫画の持つビジュアル・コミュニケーション力で多くの人と関わっていきたいと考えている。

●大澤加寿彦(おおさわかずひこ) アーティスト
ギター講師である父の影響を受け、中学生から音楽を始める。下北沢を中心に活動し、2008年にまちアートプロジェクトに参加。東京都、埼玉県、長野県など全国各地に活動場所を広げている。ポップなサウンドとあたたかい歌声を武器に、人々の笑顔をテーマに制作した楽曲を演奏している。また、MAPやKAPLでは音を使ったワークショップ等を行い、写真作品も出展し、幅広く表現活動に挑戦している。アクセス : http://www.myspace.com/ohsawakazuhiko


~スペース・アートプロジェクト紹介~

●KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)
2008年7月、埼玉県越谷市にオープンしたアートスペース。閑静な住宅地の中にある開放的な空間で月に一本の企画展を開催。誰もが主体的にアートに関われる企画を通し、「アートで何が出来るか」
を皆で考えていける機会を創造します。是非ご来場ください。

●MAP(マップ・まちアートプロジェクト)
2006年より埼玉県越谷市を舞台に、人の行き交う商店(毎年約40ヶ所)に作品を展示し、街全体を「美術館」にするアートプロジェクト。アートを通して、商店主との関わりの中で作品が生まれ、作品を
通して地域の人との関わりが生まれる。新メンバーも募集中 !


昨年度の5750展の様子はコチラ
http://kapl.exblog.jp/i22




どうぞよろしくお願いします。
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by kapl | 2010-07-29 08:35 | 2010.8月の企画

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