SMFアートラボ・SMFラウンドテーブルに参加します!

11月12日に埼玉県立近代美術館周辺で開催される「SMFアートラボ」、13日に開催される「SMFラウンドテーブル」にKAPLが参加します!

KAPLでは、KAPLに集う仲間たちがワークショップを行います。

おなじみの「影をつかまえる」フォトグラムワークショップを行い北浦和公園の影をワークショップ参加の皆さんと採取したり、長時間露光撮影で透明人間になったり、石膏を使用したワークショップなど多彩な展開を予定しています。。

沢山の表現に出会える一日になるので是非お気軽に遊びに来てください。

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以下企画詳細------------------------------------------------------------




SMFアートラボ2011年11月12日(土) 10:00~16:00
(雨天時11月13日(日)に延期)
北浦和公園・埼玉県立近代美術館エントランスポーチ周辺
参加自由 観覧無料 小さなお子様も一緒にご家族で楽しめます。


SMF(Saitama Muse Forum)は、身近な場所でアートを楽しみ、支援し、再創造するプラットフォームづくりをめざすプロジェクトです。アートの事由な完成を愛する人びとが集い、参加し、交流し、発信しながら、多彩な人材とスペース・財源・ソフトなどをつなぐことで、地域の芸術文化活動の持続的な基板づくりをめざしています。


ワークショップ 申込不要・無料・随時参加OK
【大原の大ケヤキ再生記念造形(モニュメント)の展示とワークショップ】
10:00~16:00 北浦和公園・埼玉県立近代美術館インフォメーションツリー周辺
与野駅東口、旧中仙道にあった推定樹齢500年の大原の大ケヤキが倒木の恐れがあり2010年5月19日に伐採されました。地域の人々に愛され親しまれた大ケヤキを永遠に残すべく、彫刻家・本田貴侶氏によって昨年6月から始まった公開制作は、いたんだ部分も多くまた非常に硬い材質のため難航しましたが、この度ようやく完成しました。
このコーナーでは、記念造形作品のお披露目にあわせ公開制作の写真も展示しています。また大ケヤキの端材を使って動物や自然の形を見つけ出すイメージ遊びのワークショップも開催します。(西高通り古樹ケヤキ対策委員会)

【本田貴侶】
彫刻家、埼玉大学名誉教授。高村光太郎大賞展優秀賞、ロダン大賞展優秀賞など受賞多数。金属の初期作品から近年は風倒木をモチーフに彫り、削り、空洞をつくる「風の部屋」のシリーズを展開。

【内野先生のトンギコワークショップ】
11:00~15:00(雨天は13日) 北浦和公園疎林広場
☆「マイ・チェアー」コース:木材を使って手軽なイスを・・・でも、じっくり作ってみよう!
☆「アート・スクランブル」コース:細い木をギコギコ切って、色づけしたら、どんどんつなげてみよう!

【内野務】
品川区立第三日野小学校図工専科教諭。ユニークな指導で知られ、その図工室に集まる子ども達を描いた映画「トントンギコギコ図工の時間」は文化庁文化記録映画優秀賞を受賞

【映画上映「トントンギコギコ図工の時間」】
11:00・13:00・15:00の3回上映 埼玉県立近代美術館ロビー

【マイ・チェアー展示】
11月11日(金)~13日(日)11:00~16:00
埼玉県立近代美術館エントランスポーチ周辺
品川区立第三日野小学校の5年生が制作したユニークなイス作品が、美術館エントランスに登場!!

【KAPLの仲間たちの「かげをつかまえる」ワークショップ】
11:00~15:00 会場:北浦和公園
北浦和公園の形をみんなで採取して写真作品を作ります。

【KAPLの仲間たち】
ワークショップやプロジェクトを展開し、地域との関わりを生み出すKAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)に集う仲間たち。絵画、映像、音楽等各自のスキルを活かし「アートでできること」を問い続けている

ダンス、パフォーマンス出演者紹介
【村松真衣&下亜由美】
コンテンポラリーダンス(村松真衣)と劇作(下亜由美)とのコラボレーション作品。日本大学芸術学部大学院卒業後、創作ダンス作品制作や演劇等とのコラボレーションにも意欲的に取り組んでいる。東京新聞主催 第66回全国舞踊コンクール 創作舞踊部1位 他

【山下浩人】
舞踏【土器の息吹】「土器を造っていた彼らは野生だったのか神性だったのか優性だったのか、その感覚を肌で感じてしまった僕は宇宙の広がりをかんじる。」おどりの更なる次元への気付き・・・。

【ダンスユニット転々】
〈場〉の特性に応じた小作品の上演を行う、機動性あふれる小グループ。
メンバー:江積志織、岡野満紀子、海保文江、枻川真理子、桜井陽、佐々木治子、藤井香、松元日奈子

【高橋博夫】
俳人、評論家、編集者。1990~99年、森澄雄主宰の月刊俳句誌「杉」を編集、主宰死去後の2011年に季刊俳句誌「梓」を創刊。1998年、第一句集「春雪」(花神社)上梓。俳人協会会員。今年は、高橋氏の俳句に曲をつけ、振付するというSMFオリジナル作品が出来た。

【笠松泰洋】
作曲家。室内楽からオーケストラ、室内オペラに至るまで様々な作品を発表。また、蜷川幸雄や江守徹演出の演劇、H・アール・カオス、森山開次、平山素子らのダンス作品、是枝裕和や岡崎栄監督の映像作品に音楽を提供。09年から「音楽×空間」シリーズを開始。朗読とダンスと室内楽のための「四谷怪談」、モノオペラ「人魚姫」など、言葉と空間と音楽の新しい舞台作品作りに挑んでいる。

【山尾麻耶】
長唄三味線の古典を継承しつつ、沖縄三線や胡弓もかかえて各地を放浪。ジャズや現代アートとのセッション、故野村万之丞作「大田楽」の普及など、新しい市民参加型の芸能の和を拡げている。

【生形三郎】
難解になりがちな電子音響芸術を、より感覚的に聴取できる表現として確立する事に取り組み、従来の音楽様式では描き切れない濃密な心象世界の構築を目指し、自らが理想とする人間の音響心理にかなった音響美を具体化している。また、ダンスと音楽の発展的関係性の探求や、美術とのコラボレーションにも取り組んでいる。世田谷美術館、フランス国立シャイヨー劇場等の招聘による空間音響パフォーマンスを行なっている。

【南弓子】
現代美術を学ぶが徐々にオブジェや絵画よりも自分の身体そのものと向き合う必然性に気付き、今貂子のもとで舞踏と日本舞踊の基礎を学ぶ。日韓ダンスコンタクト、横浜ダンスコレクションR2010など選出企画多数。「ダンスがみたい!新人シリーズ8オーディエンス賞」を受賞。2010年単独ソロ公演「BINTA」緻密な舞台作品を作る一方、「ダンスの普及を観客に媚びずに」を信条に、即興公演、イベント企画にも力を注いでいる。

【近正匡治】
固定観念の中にある彫刻表現から少しでも脱却したいという想いで始めた木彫制作過程を実演するパフォーマンス。ノミでひと彫りひと彫りする地道な行程は、過早な現代社会へのアンチテーゼでもある。国内外で彫刻ライブ、個展等開催。

作品展示出品者紹介
【堀部宏ニ+今井伸治】
詩人・立原道造の没後65年を経て2004年に竣工したヒアシンスハウス。別所沼の畔に建つこの詩人の夢の家の周辺で毎年11月初旬に開催される「ヒアシンスマウス夢まつり」に美術家ユニットとして第1回から参加、立原の詩にインスピレーションを得たインスタレーションや創作ダンスとのコラボ、サックスやパーカッションと公開制作のセッションなど意欲的な試みを展開してきた。今回展示の作品は「ガラス窓の向うで 朝が 小鳥とダンスしてます お天気のよい青い空」という短詩をもとに創作。また、拠点としてきた集合アトリエ「グルグルハウス」から派生した展示会やプロジェクトも各地で展開している。

【出店久夫】
記憶の累積による私写真のフォトコラージュを媒体に現代社会の事象の両面性をさぐっている。個展、グループ展多数。第12回エンパ賞美術展(大賞)、第29回毎日現代美術展(準大賞)、第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展、第8回小磯良平大賞展等。

【田中芳】
わたなべ画廊、アートフロントギャラリー、千雅堂等で個展。グループ展「膨張展」「彩象展」「絵画の今展」「刻を紡ぐ」「連画展」他。受注製作:日立システムプラザ、埼玉正協同病院、城西大学紀尾井町キャンパス、ザ・ペニンシュラ東京、全日空福岡空港、キッコーマン上海料亭 等。

【小川移山】
1987年万紅展翠軒賞、同千紫会賞受賞後、生活の書を独自展開。1997年チェコとの書道交流を始める。2005年より現代アートとして文字を媒体に制作を続けている。





今年もやります!ラウンドテーブル2011

2011年11月13日(日)13:30~17:00 埼玉県立近代美術館 講堂 参加費無料
意欲的な活動を展開しているアート系NPO、アーティスト、アート関係者の、交流と協働への契機として2009年から年1回開催されてきたSMFラウンドテーブル(アート円卓会議)。プレゼンでお互いのユニークな活動を知り、グループディスカッションで盛り上がって、気のあう仲間と出会いましょう。何かがはじまる第一歩となるかも。今年のテーマは「アートの風はどこに吹く」。このラウンドテーブルの場で提案されたプロジェクトや協働を支援し、2012年の「SMFアートラボ」や「SMFラウンドテーブル」他のプログラムで実現を図る計画です。
定員:60名(事前申込制)
申込方法:お名前、ご住所、連絡先、ご所属、活動プレゼンテーション(5~10分)のご希望の有無、団体の場合は参加代表者名と参加人数を明記して、11月7日までに、メール:SMF.info@artplatform.jp(@を小文字に変えてください)またはFAX:048-824-0118で「SMFラウンドテーブル」係までお送り下さい。



○関連リンク

・SMF(サイタマミューズフォーラム)

・KAPL(コシガヤアートポイントラボ)

・「影をつかまえる」フォトグラムワークショップ
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by kapl | 2011-11-10 21:30 | SMFとの連携

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